ABOUT ME

← HOMEへ戻る
PROFILE

心のお守りを届ける人SAYAKA

心理デザイナー(カウンセラー×クリエイター)として、自己啓発などで疲れてしまった女性たちに、アップデートから”リカバリー”へ還るための心の体験を届けています。

自分を偽って生きるのは、辛い。どんな本音も、守る価値がある。

だから、解決しない。整えない。ただ、そのまま受け止める。

こうして生まれたのが、3つのお守りプロダクト(ZINE・SESSION・EXHIBITION)

Profile

基本情報
JOB
心理デザイナー(カウンセラー×クリエイター)
BIRTH
1986年5月生まれ・O型・東京 東村山出身
PARTNER
20代で結婚・離婚。30代最後で最愛のパートナーに出会う
LOVE
B’zファン歴27年・海・花・パートナーと過ごすこと

幼少期から自己嫌悪・自己否定を抱え、大学2年でうつ病により中途退学。19歳のときに生きなおしを決め、心理カウンセラー/心理療法士を取得。

現在は、自己啓発などで疲れてしまった女性たちを中心に、アップデートから”リカバリー”をモットーに、本来の自分に還るための心の体験を届けている。

15年、約5,700時間の対話を積み重ね、2025年末に「解決しない本」をコンセプトにした『お守りZINE』をリリース。

Career

これまでの歩み
2005

大学中退後、バイトをかけもちしながら、心理カウンセリングの学びをスタート

2010

心理カウンセラー・心理療法士の資格を取得

不動産、出版、IT・OA機器、小売、教育業界などにて、営業・事務・秘書・経理・接客販売・講師業に従事

2012

電話カウンセリングの相談員(約2年)。声のみの対話でスキルを磨く

2013

3,500名以上が受講した大手通信講座「傾聴」の専任講師・機関誌の企画編集を担当(約3年)

2023
〜2025.12

フリーランスの心理カウンセラーとして、オリジナルの心の再生プログラムを提供開始

デザイン制作・業務改善・オンライン秘書をパラレルワークで請け負い、社会の現場で働く人のリアルな心の摩擦を経験する

2026
現在

5,700時間の対話実績をもとに、解決しない本『こころを抱きしめるお守りZINE』を制作

「アップデートよりリカバリー」をコンセプトに、本来の自分に還るための”心の体験”を届けている

Story

わたしのこと
SAYAKA’S STORY #01

35歳、アップデートの先にあったのは信じていた人たちからの「裏切り」

28歳で離婚してから30代半ばまで、わたしは自己啓発や最新の心理手法をたくさん学び、「理想の自分」や「理想の未来」へ近づこうとする自分のあり方を信じて疑いませんでした。

しかし35歳ごろ、あるコミュニティで仲間だと思っていた人たちからの裏切りを体験。あることないこと噂が広まり、誰が敵か味方かわからず人間不信に陥りました。何とかしようとすればするほど状況は悪化するばかり…。それまで築いてきたと思っていた信頼、愛情、絆、貢献、思い出…すべてがもろくも崩れ去りました。

SAYAKA’S STORY #02

“変われたつもり”の人生理想の自分は単なる「幻想」だった

「この状態で倒れなかったのが不思議……」35歳当時、医師からそう言われるほど、わたしの心と体は限界でした。ストレス過多で全身の蕁麻疹、血尿、情緒不安定、不眠…。

自分を信じて強くなったつもりだったのに、結局は自分も人も守れなかった。理想は幻のように消えて、どん底に。自分では”変われたつもり”だった。…でも、現実は違った。

実は、わたしが思い求めていた「理想の自分」は、幼少期から続いていた長い自己否定が生み出した「幻想」にすぎなかったのです。

SAYAKA’S STORY #03

鏡で自分の顔を見れない学生時代そして、感覚を失った瞬間

幼少期から引っ込み思案で友達もできず、人目が怖かったわたしは、中学・高校と進むにつれて、自分の顔を鏡で見ることもできないほどの自己嫌悪を抱えていました。

心の底では「わたしに生きている価値があるのか」と自分を責め続けながら、表面的には優等生のフリを続ける…。

大学へ進学したとき、両親に褒められたくて「もっとがんばるからね」とウソをつきました。その瞬間、わたしの感覚は失われ、心は深い海へ沈んだように何も反応しなくなりました…。

つづきを読む(#04〜#10)
SAYAKA’S STORY #04

19歳、ボロボロだったわたしを救った夜の「たった3時間のバイト」

そしてついに勉強は手につかなくなり、自傷行為を繰り返した末、大学2年でうつ病と診断されて中途退学。心身ともに満身創痍でした。

そんな暗闇の中で、続けられたのがドラッグストアでのたった3時間のバイト。当時の店長は、他愛のない会話でわたしを笑わせようとしてくれました。その瞬間だけは、心がふっとゆるむ…。

ボロボロのわたしのままでよかった。ツライ現実はなにも変わらないのに、なぜかホッとした唯一の居場所。このときの、ほんの少しの「心の余白」が、わたしの命をつないでくれました。

SAYAKA’S STORY #05

幻想が消え去って残ったのは“失望”と“安堵”だった

19歳のときにボロボロになりながらたどり着いた「心の余白」。あの温かくてホッとした感覚は、ずっとわたしの宝物でした。

それから月日が流れ、20代半ばから自分のアップデートに夢中になったわたしは、「劇的な変化・別人級・覚醒…」のような刺激の強い言葉に惹かれ、“理想”という幻想を自分の中に作り上げたのです…。

35歳でやっと幻想を追い求めてきたと気づき、愕然としました。わたしは今まで何をやっていたのか…と。でも同時に、なぜか安堵している自分もいたのです。「もう頑張り続けなくていい…」と。

SAYAKA’S STORY #06

惨めなままのわたしでよかった…?「心の余白」が持つ本当の力

今まで頑張り続けて、変わろうとしてきた。理想の自分に向かっていたのに、それが「幻想」だった。…自分が惨めでした。

だけど、わたしの心の奥にずっとあった「心の余白」だけは、思い出すたびに、温かくてホッとしたのです。こんなわたしを見ても一緒に「バカだなぁ…」と笑って包み込んでくれるような感覚。

これは、慰めじゃない。わたしの生き方を正当化もしない。ただ等身大のまま、そこにいてくれる。解決もしてくれない、アドバイスもない。それなのに、なぜかわたしの心は気力を取り戻したのです。

SAYAKA’S STORY #07

「受け入れる」との再会戦うことは強さではないとしたら…?

こうして心が回復していく過程で、90代の人生の恩師から教えてもらったことがありました。それは「戦うことは強さではない。本物の強さとは、受け入れること」というもの。

「受け入れる」というのは、カウンセラーをしていたわたしにとって身近なことではあったものの、正直なところ体感として完全に腑に落ちていませんでした。それができたら苦労しないよね…と。

でもこの一連のことを経験して気づいたのです。わたしが「受け入れる(受容)」について、大きな勘違いをしていたことに。

SAYAKA’S STORY #08

裏切りは“受け入れなくてよかった”本来のわたしが知っていた1つの事実

何かが起こったとき、どうしてもその出来事や人物などの“外側”に意識が向いてしまう。それを「こういうこともあるから…」と無理やり「受け入れよう」とすると、やっぱり苦しいんです。

なぜなら、受け入れる必要がないから。裏切りなんて受け入れられなくて当然でした。だって、それだけ深く傷ついたのだから。

だから、目を向けたのは“自分の内側”。情けなくて惨めな自分、許せない気持ち、体中の痛みとこわばり…。そんな自分を好きになれなくていい。ただ、その事実を見て見ぬフリをするのをやめたのです。

SAYAKA’S STORY #09

“おかえり、本当のわたし”心が軽くなる体験を分かち合う

すると、現れたのはあの「心の余白」でした。温かくてホッとする感覚。何も解決していない。ただボロボロのわたしを、そのままでいさせていただけ。それだけで、心はリカバリーにスイッチが入る。

実際にはもう少し細かいプロセスもあったので、それを約2年かけて体系化しました。そしてクライアントさまたちにも伝えたところ…

「心がとにかく軽くなってビックリ…!」「心が揺れても前みたいに落ち込まなくなった」「本音に気づけるようになった」とうれしいお声をたくさんいただいて、間違いないと確信しました。

SAYAKA’S STORY #10

アップデートから“リカバリー”へ「心の余白」が本当の物語を紡ぐ

「心の余白」も「そのままでいい」も、使い古された言葉かもしれない。でもわたしにとっては、幻想を追いかけ続けた末にやっと見つけた、たった1つの真実でした。

理想の自分は手に入らなかった。でもそれでよかった。幻想を追いかけていた時は気づかなかったけれど、本当のわたしは行くべき場所を知っていたのだから。それは、拍子抜けするほど心地いい居場所。

本当の物語は、本当の自分からしか始まらない。だから、そのきっかけの「心の余白」を、これからも様々な形で届けていきたいです。

羽休めLINEでつながりませんか?
ノウハウでも解決策でもない。
本来の自分の感覚に、ふっと立ち返るためのLINEです。

つながってくれた方には最初に「心をゆるめる”お守りムービー”(約20秒)」をお届けしています。

  • 羽休めメッセージ <月3回程度>
  • 毎月プレゼント <月1回>
  • お守りZINEのお知らせ <毎月受注販売>
  • 心の余白コンテンツ <不定期>
LINEこちら ▶

Contact

お問い合わせ

ご質問・お問い合わせは、下記フォームよりお気軽にどうぞ。

※恐れ入りますが、営業・勧誘のご連絡へはお返事いたしかねます。
※お返事までに3営業日ほどいただく場合がございます。
※営業時間:平日9:00〜17:00(土日祝を除く)