ZINE CONCEPT

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OMAMORI ZINE

こころを抱きしめる
「お守りZINE」

解決しない本

Concept

どんな本音も守る価値がある

「解決しない本」つくりました

世の中に「解決策」や「ノウハウ」は溢れているのに、どうして悩みは尽きないのでしょうか。

これまでわたしは、幸せになりたい一心でがんばってきたのに逆に苦しくなってしまった方たちの話をたくさん聞いてきました。

解決しようと手を伸ばしたものが、気づけば自分を追い詰め、否定する道具になる…。

そんな矛盾が、わたしには一番許せませんでした。

でも実は、

“本当の自分として安心して生きる”

そのために必要なのは、「悩みを解決すること」ではなかったんです。

だから、わたしは「こころを抱きしめる お守りZINE」シリーズをつくりました。

解決方法もノウハウも書いてありません。ただページをめくって、紙の手触りを感じて、自分の内側へ還る――それだけの、小さなお守りです。

そう、「自分の感覚」こそが、本来の自分のまま安心して軽やかに生きていく自分専用の”お守り”だから。

Birth

誕生のきっかけ

“手元に置いておける「心のお守り」がほしいです”

「いつでも手元に置いて、心に触れられるものがほしい」
あるクライアントさんがつぶやいた一言。
他の方々からも「それなら、私もほしい!」とお声が。

小さくて持ち運べるサイズがいい、やさしい言葉と写真を入れてほしい……
要望が集まってすぐに方向性が決まり、あっという間に「お守りZINE」が誕生しました。

Magic

お守りZINE”3つの魔法”
01 - 質感

手触りの魔法

紙の手触り。インクの匂い。めくる時の、静かな音。ただパラパラと眺める時間は、実はグラウンディングになります。デジタル疲労の時代だからこそ、アナログの癒しが染みわたる。自分の感覚に意識が向くと心もふっとゆるみます。

02 - 呼吸

余白の魔法

贅沢な空白はそのまま「心の余白」に。情報を詰め込むよりも、呼吸ができるような空白を散りばめました。ページをめくるたびに、呼吸が深くなっていく。解決や正解を追い求める足を止め、ふうっと息を吐ける「間」を届けます。

03 - 鏡

存在の魔法

頑張って読み解こうとしなくて大丈夫。目に入るたびに「今のままでいい」と立ち戻れる。開くたびにその時のあなたの心に必要な景色を見せてくれる、ずっとそばに置いて今の自分を愛でるための「心の鏡」になります。

Feelings

ZINEは読者さまとの共同作品

あなたの感覚が最後のピース

「お守りZINE」は、実は”未完成”なんです。

なぜなら、手に取ってくれた人が自分の内側に立ち還り、浮かびあがってくる感覚や想いに気づく。

そこで初めて「お守りZINE」は完成するから。

わたしが仕掛けを創り、あなたが感覚という魂を込める共同作品なのです。

そう、いつだってあなたの感覚が一番のお守りです。

Lineup

こころを抱きしめる お守りZINE
お守りZINE #01

大丈夫、戻ってくる

- ゆらぐ夜を重ねても -

暗い夜が明けてほしくない。「頑張れ」と言われるほど、しんどくなる。1,000回励まされたって救われなかった。それでもわたしたちは「ある場所」へ向かっていたんだ。

「頑張れ」や励ましがしんどいとき
  • 文庫サイズ・60ページ・フルカラー
  • 発行日:2025.12.21
  • 価格:1,700円(税込)
お守りZINE #02

ただそっと隣に座る言葉たち

- 16シーン別 心に余白を生み出す言葉 -

「なんでこんなことで落ち込むんだろう」「わたしなんてダメだ」――そんな瞬間には、励ましもポジティブ変換も重い。心がぎゅうぎゅうになりがちな16シーン別に、そっと”余白を生み出す言葉”を収録。

16シーン別 心に余白を生み出す言葉
  • 文庫サイズ・44ページ・フルカラー
  • 発行日:2025.12.21
  • 価格:1,700円(税込)
お守りZINE #03

その願いはきき届けられたか

- 願いは祈りになる -

願いが叶ったか、叶わなかったか。わたしたちはつい、その結果だけで一喜一憂してしまう。でも、願いは叶わないと本当に意味がないのでしょうか。大切なものに思いを馳せる、おばあさんと男の子の物語。

人生で大切なものを見つけたいときに
  • 文庫サイズ・70ページ・フルカラー
  • 発行日:2026.4.26
  • 価格:1,800円(税込)

Voice

「お守り」を受け取ってくれた方の声

共感できることがたくさんあり、心にしみました。背中を押されました。本当に「お守り」にします

何度も気になるページを読み返しています。本当にありがとうございました

素敵な写真と優しい言葉にホッとします。いつでも持ち歩いてサッと取り出せる大きさもよいですね

文章も言葉も行間も、すべてがセンスの塊で、人の心を動かす『ことば』ってこういうことなんだと実感しました

つづきを読む

心がじんわりと温かくなる言葉ばかりでした。これからの人生の「お守り」にします

責任ある立場で気を張っていましたが、ずっと蓋をしていた自分の心に気付き、涙がこぼれました

『どんな自分でもいいよ』と言ってもらえているようで、すごく安心しました

心がざわつく時にさっと取り出して、いつもの自分に戻れるように『心のお守り』にします

いろいろなときに読めるように、ずっと手元においておきたいです

一つ一つのメッセージに、あたたかな愛と温もりを感じます。ふと立ち止まってしまうとき支えになってくれると思います

カフェで読んでいたのですが、涙が溢れて止まりませんでした……。私のコアに鳴り響きました

祈りとは、結果を手放して見守ることなんだと、自分なりに気づかせてもらいました

救われる言葉がたくさんあり、繊細な絹のような柔らかで包み込むような優しさを感じました

写真も、紡がれた言葉も温かいのに、心強く応援されている気がしました

暗く長い夜の中にいた過去を思い出し、改めて自分への愛おしさが湧き上がってきました

しみじみと心に染み入り、思わず涙が出ました

素敵なお写真とともに、心温まる言葉の数々……本当にお守りですね

「こんな私がいてもいいんだ」と、どんな自分もジャッジせず認められ、安心できました

※プライバシー保護のため、メッセージの一部を編集して掲載しています

お守りZINE ・ 次回の受注販売
2026年8月12日(水)10:00 OPEN2026年8月14日(金)23:59 CLOSE

「お守りZINE」は”解決しない本”をコンセプトにしたフォトブック。自分の内面と向き合い、解決よりも本来の自分の感覚を取り戻すためのリカバリーの時間をあなたに提供します。