ESSAY

自己受容の景色

「認められたい」「褒められたい」は未熟?承認欲求はあってはいけないの?

誰かに認めてほしい、褒められたい。いつしかそんな「承認欲求」が悪のように言われていた時期がありました。「あの人は承認欲求が強くて面倒くさい…」「承認欲求の塊だ…」そんなひそひそ声が聞こえてくるたび、まるで承認欲求を持つことが悪いことのような...
愛・パートナーシップ

浮気されるのが怖いんじゃない。自分を偽ったまま愛し抜いて、後悔するのが怖いんだ

「嫌われたくない…」「でも、裏切られているかもしれない…」恋愛やパートナーシップによく付きまとう不安や怖さ。相手のちょっとした態度に一喜一憂し、大事にされていないと感じては、怒りや絶望が湧き上がってくる…。ある意味、そのアップダウンこそが恋...
自己受容の景色

ultra soulでジャンプしない最高の世界。問題解決を手放して「人生のVIP席」を見つけた話

立ち上がって手拍子する。拳を突き上げてジャンプする――。これまで常識、当たり前だと思っていたライブ参戦のあり方が“禁止”された夜。「こんなのライブじゃない!」と嘆いた瞬間から一転。ライブが始まってすぐ確信したんです。ここは「人生最高のVIP...
ESSAY

偉人の成功法則をなぞっても満たされない。わたしが自分の感覚だけを信じるようになった話

「これをやれば理想の自分に近づける…!」20代で離婚を経験したわたしは、30代半ばごろまで自分をアップデートすることに夢中になっていました。完璧な目標を立て、成功者の言葉を書き写し、言われた通りの手順を踏む…。その先にこそ、ようやく辿り着け...
ESSAY

「アップデート」をやめて「リカバリー」へ

あるときから、役に立つことやノウハウみたいなことが重たくなっていきました。SNSやこういうブログでも、発信はこうすべきみたいなセオリーは学んだり見聞きするけれど、書けば書くほど自分の感覚からは乖離していったんです。「好きなようにすればいい」...
ESSAY

40歳、誕生日の朝からカレーライスを食べる。

朝からカレーライスを食べた。昨日の夕飯の残り。そして、いつも面白いな、と思うことがあるんです。それは、「本当の自分」と周りが抱く「イメージ」の乖離。おしゃれなイメージ?「白湯を飲んでそう」「ヨガをやっていそう」「おしゃれなカフェやレストラン...